
当院院長が紹介されております!『患者さんがすすめる、歯科インプラントならこの先生』
誠文堂新光社 版
- 健康な歯を削るのはイヤだ。
- 食事をするのに違和感があるのはイヤだ。
- スポーツをしているので奥歯をしっかり噛みしめることのできる歯を入れたい。
- 友人との旅行中、「入れ歯」を洗浄するのは恥ずかしい。
- やっぱり正月は餅が食べたい。
失った歯の代わりは、取扱が面倒な「取り外し入れ歯」から自分の歯に限りなく近い「インプラント」に進化しています。
第2の永久歯と言われるインプラントとは、失われた歯のあごの骨の部分に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療です。
ガタツキや外れる心配も、やっかいな手入れもいりません。
食事も美味しくいただけて、会話もスムーズです。


歯が失われた理由も、口の中の状況も一人ひとり違います。当院では一人ひとりに丁寧なカウンセリングを行い、個人に合った治療法を決定していきます。

3次元CT、問診、触診、レントゲン写真、お口の中の模型、お口の中の写真を参考に、インプラント治療が可能かどうか、治療の進め方を計画し、詳しくご説明いたします。

歯を失った所へインプラントを埋め込んだ後、あごの骨にしっかりと結合するまで、1ヶ月〜4ヶ月ほど待ちます。 ※骨の状態など様々な条件により異なります。
インプラント治療後は、正しいホームケアを行うとともに、医師の指示に従った定期検診が必要です。当院は術後経過もCTで診査しアフターケアも万全です。
- インプラント治療時は痛みはありますか?
- 手術時は麻酔をするのでそれほど痛みはありません。
手術後多少、痛みや腫れが出る場合もありますが3〜4日でおさまります。
- 入院が必要な手術なのですか?
- ほとんどの場合入院の必要はありません。 手術時間は2時間以内で日帰りできます。
- インプラント手術は誰でも受けられるのですか?
- ほとんどの人が受けられますが、インプラントを埋め込む顎の骨が少なくなっている方は、PRGF ENDRET治療によって骨を再生しながらの治療になる場合もあります。また、身体に大きな問題がある方や主治医の判断でインプラント治療のおこなえない場合もあります。
- 歯を抜いてからどのくらいでインプラント手術は受けられるのですか?
- 歯槽骨が出来るのに3〜5ヶ月まってから、 と一般的に言われていますが、当医院ではPRGF ENDRET治療により、すぐに手術が出来る場合もあります。
- 治療にはどのくらい期間がかかるのですか?
- インプラントの種類、個人に合わせた手術方法や上の歯か下の歯かによっても違ってきます。また虫歯、歯周病、噛み合わせ治療などがあれば、平均1〜12ヶ月ほどかかる場合もあります。
- 骨に金属を埋め込んで身体に悪影響は無いのですか?
- 身体になじみやすく、腐食しない金属で拒絶反応を起こさせない材料だけを使用するので影響はありません。
- 歯以外に病気がある場合でも、インプラント治療は受けられますか?
- 病気の程度にもよりますが、糖尿病・腎臓、肝臓の病気・呼吸器系や心臓病などを疾患している方、高・低血圧の方は主治医にご相談ください。また、妊婦の方は出産後をオススメします。
- サッカーボールがあたった、自転車でころんだ。 などで歯を失った場合も大丈夫ですか?
- スポーツや事後で失った歯の場合、周りの歯は健康な歯の場合がほとんどです。インプラント治療なら周りの歯を削らずにすむのでオススメです。
- インプラント手術を受けるのに年齢制限はありますか?
- 年齢制限はありませんが、顎の骨の成長が止まる18歳以上からをオススメします。上限はありません。
PRGF ENDRETとは世界的外科の権威スペインのEduardo Anitua博士により研究開発され、現在、最も安全で画期的な骨、軟組織を再生させる技術です。患者様ご自身の血液を手術前に20ccほど採血し、その血液から骨や軟組織を効率よく再生するタンパク質(成長因子)を取り出し、短期間で骨、軟組織を再生させます。
多種生物や他人の組織より取り出した成分を全く含まないので安全・安心、従来より画期的なスピードで治癒できる治療法です。当院は日本で初めてPRGF ENDRET治療を取り入れました。
さらに当院は2006年及び2007年に計5名の歯科医師が直接スペインにて開発者に師事研修し、着実に成果をあげると同時に、指導医として活躍しております。
- インプラント手術を受けたいが、骨が不足している。
- 歯槽膿漏によりなくなった歯を再生して治療したい。
- 手術や抜歯後の骨の再生や歯肉の治癒を早めたい。
Eduardo Anitua博士は、1979年にスペインの"Universidad de Salamanca"で医学の学位を獲得、後に2年間、スペインの"Hospital Clinico Universitario"、Maxillofacialに居住。スペインの"Universidad del Pais Vasco"でDentistryの専門家のタイトルを取得。博士は、米国(フィラデルフィア、ニューヨーク、マイアミ、サンフランシスコ、シカゴ)とヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、及びスペイン)で研究を続け、Panky Institute(フロリダ)の大学院で研究も続けました。


インプラント埋入後

術前(骨の量が不十分)

術後16週(骨造成後)
このような場合、いままではあごのほかの部分から骨を切り取り移植して骨を増やしました。そのため強い痛みやはれを伴いました。
PRGF ENDRETシステムにより、わずか16週後にしっかりしたあごの骨ができ、インプラントが可能になりました。





